永住支援メニュー
フィリピン永住に関する全体の流れを順に追っていくことで、その基本情報が閲覧できます。
1.フィリピンでスローライフ! ⇒ なぜフィリピンでスローライフなのか? > フィリピン生活のメリット > 海外旅行傷害保険への加入 > 
2.特別居住退職者ビザ(SRRV)取得 ⇒ SRRV取得申請の前に > SRRV取得手続概要 > 取得所要日数&費用 > 
3.住居の決定 ⇒ 住宅取得概要
フィリピン生活準備から居住後の基本情報については、メニューバーの「フィリピン生活」をクリック
特別居住退職者ビザ(SRRV)取得/取得所要日数&費用
 永住ビザ(SRRV)を取得するにあたって、必要書類を日本で準備するか、フィリピン国内で取得するかで、多少の手続上の所要日数に違いがでてきますが、フィリピン国内で準備した方が、費用的にも安く、楽だと思われます。フィリピンで全てを手配する場合、次のような費用と所要日数が必要です。
SRRV申請費用 本人:US$1,400 家族:US$300/一名
■費用と所要日数(2010年1月1日現在の費用)

必要事項

所要日数

費用

健康診断書

半日

2,000ペソ前後/1人

写真撮影

半日

300ペソ前後/1人

NBI無犯罪証明書

3日

165(*500)ペソ/1人

銀行SRRV預金証明書

その場で

無料

婚姻証明書 大使館認証

2日

             550ペソ/1人

出生証明書 大使館認証

2日

550ペソ/1人

VISAスタンプ押印

10日〜2週間

PRA手続費用に含む

※結婚と出生証明書はそれぞれ奥様とお子様が同居する場合にのみ必要です。
土曜日、日曜日、休日は役所関係も休みですので日数には入れられません。大体取得まで3週間前後です。
*手続至急扱い時の費用
■永住ビザ取得サポート
 弊財団はフィリピン銀行の預金口座を本人の渡航なしで開設することや、フィリピン退職庁(PRA)公認機関として、PRA手続料、案内人、及び交通費などの実費以外は無料で代行手続をしています。
必要実費(指定銀行にお振込ください)

申請などの交通費等
 5,000ペソ

1.PRA事前申請、銀行、NBI、健康診断、写真撮影、日本大使館への同行
2.申請書類代行、健康診断書受取及びPRA申請時同行
3.ビザ受取時の宣誓書提出時同行やその他PRA確認作業
4.銀行本人名義の仮口座開設書類の送付など

銀行口座開設

1,000ペソ(US$20)※日本への口座開設書類郵送費用など

滞在中の通訳ガイド

5,000ペソ(1日8時間程度)/希望者

空港〜ホテルの送迎

1,000ペソ(US$20)/各送・迎(日本語対応)

■(例)永住ビザ申請〜取得までを2週間程度で行った場合の旅程と費用

日程

旅程

必要実費

1日目

空港〜ホテルへの送迎(ご希望により)
打ち合せ及びPRA事前申請(代行可能)

US$20/お迎え
ホテルでお打ち合せ

2日目

*銀行の定期預金証明を取得
*健康診断又は診断書作成(日本から持参された場合は英訳が必要)
*国家捜査局(NBI)へ無犯罪証明申請
*大使館:(必要であれば申請)
*証明写真撮影

日本から持参の場合
US$30/翻訳料一種

3日目

フリータイム
午後(全て代行可能)

4日目

国家捜査局(NBI):無犯罪証明書受領
大使館:結婚証明書,出生証明書受領
フィリピン退職庁(PRA):SRRV申請

7日目

フリータイム

21日目

*この日には最終的に受領できる予定です。
*PRAでSRRV取得及び認証

21日目〜

ホテル〜空港への送迎(ご希望により)
帰国の途へ

US$20/お送り

申請した書類等の受け取りは全て代行で受け取りを致します。
※本人(家族含む)同行が必要なのは(*印)の2日目と最終のビザ取得日だけです。
※フリーの間は住宅探しや観光・国内旅行等でお楽しみ下さい。財団で手配等のお手伝いをさせて戴きます。
■特別居住退職者ビザ(SRRV)取得申請に必要となる資料を資料室にリストとしてまとめました。資料をご希望の方は、お問い合せページからファイル番号を明記の上ご連絡下さい。

住居の決定「住宅取得概要」に続く
「文字サイズの変更」についてはこちらから フィリピン関係リンクはこちらから 財団に関するお問い合せはこちらから
トップページ | 財団概要 | 永住支援 | 事業活動 | フィリピン生活 | 情報掲示板 | 資料室